習志野台キリスト教会の紹介
私たちの教会は、プロテスタントの福音派日本同盟基督教団(The Evangelical Alliance Mission)に所属し、キリスト・イエスに習う志を持ち、 信仰告白*を土台として歩む教会です。
教会はスイス・アライアンス・ミッションから宣教師家族が来日して、習志野台4丁目に家を借り、1984年9月に最初の日曜礼拝を始めた時を創立日としています。その後、習志野台2丁目にオフィスビルを借りて転出するとともに、宣教師に代わり日本人牧師を招聘しました。2002年9月、新会堂を購入して三転し、新しく再出発しました。
みなさんの街の、みなさんの教会として、親睦を深めていきたいと願っております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
*信仰告白
当教会は聖書の啓示するイエス・キリストを主とする公同教会の一員であり、聖書信仰に立って信仰を告白しております。
聖書全巻(66巻)を神のことばと確信し、唯一の救いの書、生活の規範と受け入れております。
神は霊であり、唯一全能の主であります。神は永遠に父と子と聖霊の三位一体であって、その本質において同一であり、力と栄光とを等しくします。
イエス・キリストは人の代わりに十字架にかかり、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者の中からよみがえられ、天に昇られたことを信じます。
* 統一教会(日本基督教統一神霊協会)、ものみの塔(エホバの証人)、モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)、その他の新興宗教の団体とは関わりありません。
日本同盟基督教団の紹介
日本同盟基督教団のルーツは19世紀末のアメリカにあり、1891年に横浜へ15名の宣教師が上陸したことから日本宣教が始まりました。当初は、教会の無い僻地伝道に当たり、房総方面やこの船橋にも早くから伝道されました。戦後、15教会で再出発しましたが、今日約200教会を数えるまでに成長しました。
私たちの教団の基本理念は、
1.聖書信仰
聖書全巻(66巻)を神のことばと確信し、唯一の救いの書、生活の規範と受け入れています。
2.宣教協力
教団内の諸教会はもとより、福音派の諸教団、諸教会と積極的に協力伝道をし、また海外から宣教師を受け入れたり、日本から派遣しています。
3.合議制
所属教会は対等に協力し、各教会の代議員の合議によって教団の運営がなされています。また、各個教会も教会員全員の合議によって運営されています。
教会の年間行事
春
イースター礼拝
墓前礼拝
母の日
夏
父の日
子どもキャンプ
リュースバザー
秋
創立記念礼拝
墓前礼拝
秋のコンサート
敬老祝福&児童祝福礼拝
冬
クリスマス礼拝
キャロリング
クリスマス・イブ礼拝
歳晩礼拝
年始礼拝